酸素水のもつ主な機能 | 高濃度酸素水 X500

酸素水のもつ主な機能

X500では、発売に伴い臨床試験・モニター調査・ラット試験を行い、次のような作用が確認されています。

【運動能力向上作用】

長距離陸上選手(大学生)でのモニター調査において、自己ベストタイムの更新、

疲労度の低下が確認されました。血液検査を実施したところ、ヘモグロビンの数値

が上がっており、酸素運搬能力が高まっていることが確認されました。

【ヘモグロビンの増加】

ヘモグロビンが増加することによって、運動能力および持久力が向上し、筋肉疲労や

筋肉痛が低減。新陳代謝が活発になり、毒素を体外に排出するデトックス効果も。

また、脳への酸素供給量が増えるので集中力もアップします。さらに、酸素をより

大量に効率よく運搬することができる体質に変化すれば、貧血対策(増血)、狭心症や

心筋梗塞のリスクの減少も可能です。

【抗高血圧作用】

血圧(収縮期血圧、平均血圧)を下げることが、ボランティア試験およびラット試験で確認されました。

【コレステロールの低下】

血清中性脂肪、総コレストレールを低下させ、善玉コレステロール(HDL)を上昇させることがラット試験で確認されました。

【抗生活週間病作用】

メタボリックシンドロームを抑制するアディポネクチンの産生を誘導することが確認されています。

【抗酸化作用】

ラット試験において、強力な酸化剤によって強制的に酸化を促進させたにもかかわらず、本品飲用群の

生体ではほとんど酸化が進んでいないことが確認されました。

【腰痛、膝痛の緩和】

腰痛や膝痛でお悩みのモニターからは、「痛みが緩和された」と喜びの声をいただいています。

 

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酸素水X500のメカニズム

 

X500は、空気をナノレベルまで超微気泡化して入れています。この超微気泡化された気泡を水分子が結合するクラスター間に閉じ込めることによって、水の中に長期間気泡を閉じ込めることが可能となりました。

X500に閉じ込められた空気の気泡の界面はマイナスに荷電しています。一方、この水が流れる食道から胃など臓器表面の粘膜はプラスに荷電。そのためマイナス荷電している気泡は容易に吸収されていくのです。

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老化の原因物質活性酸素に関して

活性酸素は生体の恒常性を保つためになくてはならないものですが、過剰な活性酸素は老化を進めたり、様々な障害を起こすことが最近の研究で分かってきています。

活性酸素は紫外線・電磁波・煙草などで発生し、あるいは疲労の蓄積やストレスを感じたりするときにも活性酸素を過剰に作りだしてしまいます。

また加齢とともに心肺機能が低下し、血中酸素濃度が不足すると、カラダの生体防御機能が働き、無理やり酸素を作りだそうと働きます。

そこで生成されるのが、過剰な活性酸素と呼ばれるものの正体です。

一方、不安定な電子構造をもつ「ニセモノ酸素の活性酸素は、安定しようと悪さを考え、あたりかまわず近くの分子から電子を奪い取ってしまいます。

体内の細胞を酸化させ、細胞が持っている正常な働きを阻害してしまいます。まさに「サビる」という表現がぴったり。

酸素水X500はどのように活性酸素を除去するのか?

imageX500は、水の中にふんだんにナノレベルの気泡が閉じ込められています。カラダのすみずみに回り、カラダの中で弾ける時に発生する超音波と、熱エネルギーで生体内の水分子の水素結合を熱分解します。

この時に原子状水素(H)を発生させていることが血清過酸化物の評価実験で証明されました。

原子状水素(H)をカラダの中に取り入れることは非常に困難だという問題を、体内で直接発生させてしまうことによって、解決できる画期的な機能をもっています。

この還元能力は水素水を大きく上回ります。

水素水は水分中の水素と結合させて、消去することを目的にしています。(活性酸素と水素の還元反応)しかしながら、実は還元反応を起こしているのは、電子的に非常に不安定な原子状水素(H)であり、安定している分子状水素(H2)には還元作用がありません。

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